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消費税の簡易課税制度を活用するために必要な事業区分

売上高5,000万円までの事業者が対象となる簡易課税制度 売上高が5,000万円までなら採用できる消費税の簡易課税制度というものがあり、仕入税額にかかわらず一定の割合を納付する消費税から控除することが …

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福岡で会社設立をお考えの方に―会社設立時に税務上考えた方がいい事

福岡で税理士としてスタートアップカフェの相談員をたまにやっています。よくある質問に、「法人成りした方がいいですか?」というものがあります。今回は、税理士の観点から会社設立における税務上のポイントについ …

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事業承継と税理士の関係

事業承継が重要になってきている背景 経営者の高齢化が進み、子供が親の仕事を継ぐことも少なくなってきているため事業承継の問題が顕在化してきています。事業承継というと、単純に親から子や従業員へ株を譲渡する …

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法人成りしたあと個人事業主として開業していた事業はどうすればいいのか

法人成りする際に残る個人事業主の処理 個人事業主として事業が順調に成長していった場合、どこかで「法人になった方がいいんじゃないか」と思う瞬間が来ます。大体利益ベースで500万円を超えたあたりから徐々に …

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存在感を増す消費税

消費税は課税を逃れにくい 消費税が10%に上がり、2023年10月にインボイス制度導入を控えている消費税の存在感が非常に大きくなってきています。消費税というのは、もらった消費税から支払った消費税を引い …

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個人事業主と法人どちらが有利なの?

起業当初によくある質問 スタートアップカフェでよくある質問として、「法人と個人事業主どちらがいいの?」というものがあります。その回答は例によって「場合による」というものですが、どういう場合にはどちらが …

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インボイス制度とEDI

請求書を保管しておかなければいけないインボイス制度 2023年に始まる消費税のインボイス制度は、請求書に10%と8%の消費税を区分して記載しないといけないとか、課税事業者番号を記載しないといけないとか …

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インボイス制度-消費税を払いたくない!という人に厳しい制度

何とかして消費税から逃れようとした人の末路 法人税や所得税は収支がトントンでほぼゼロの会社でも、多額の消費税を納めなければならない会社は普通に存在します。消費税はもらったらちゃんと取っておかないと、払 …

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消費税の不課税取引と非課税取引の違い

不と非の違い 不景気とは言いますが、非景気とは言いません。非公式とはいいますが、不公式とは言いません。これは不と非の間に何らかの意味の使い分けがあるためだと思います。しかし、普段はその意味の違いはあま …

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自家消費って何?自分で商品を使ったら…

ワインの小売業者さんが自分でワインを飲んだら 今日も当番でスタートアップカフェの無料相談に行ってきました。今回は自家消費という、自分の事業の商品を自分で消費した場合の話が出てきました。当たり前の話です …

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NISAかつみたてNISAか-長期的に経済が成長する場合に最も失敗しにくいドルコスト平均法

長期的に経済が成長するのであればという前提条件 「長期的に経済が成長するのであれば」という条件であれば、金融商品への投資は全て成功することになります。とにかく投資した株なり投資信託なり、利益がいつかは …

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調整対象固定資産の穴を抜ける更なる手法を塞ぐ高額特定資産

消費税還付スキームのイタチごっこ 先日「居住用賃貸不動産に自販機を設置することによる消費税還付スキーム」という記事で、調整対象固定資産の特例という打ち手によってこの消費税還付スキームは封じられたという …

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