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税務顧問に公認会計士を選択する優位性

税務については税理士に後れを取る公認会計士税理士 公認会計士は税理士登録を行うことによって税理士になることができます。税理士からすると、「税務の専門家ではない公認会計士が税理士になれるのはおかしい」と …

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記帳代行を税理士に頼むのを全くお勧めできない3つの理由

税理士の顧問業務を行っていて感じた記帳代行の弊害 税理士業務には、記帳代行という会計ソフトへの入力作業を代行するという業務があります。「会計・経理の事はさっぱりわからん!丸投げしたい!」というニーズに …

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決算書の見方-減価償却累計額とは?

減価償却累計額という聞きなれない言葉 決算書には「減価償却累計額」という言葉が出てきます。減価償却費が過去どれぐらい累積しているのかを示す値ですが、この言葉を理解するには「減価償却とは?」、「減価償却 …

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株式会社・合同会社では事業主貸・事業主借にあたる科目はあるのか?

個人事業主が法人成りしたケースで悩む事業主貸・事業主借 個人事業主は個人と事業の間に明確な境目が無く、同じ所得税の範疇で申告するため、お金のやり取りもあいまいです。個人事業主に給料が支払われることはあ …

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PayPayで支払った飲食費の会計処理

freeeで同期できない電子マネー freeeで同期できる銀行口座やクレジットカード、電子マネーは増えてきていますが、よく使うものの中でもまだ対応していないものが多々あります。そういった場合は明細デー …

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会計システムに入ってくる取引の種類

経理業務の効率化に関する考え方 経理業務を効率化するにあたってその情報源である取引について考えないわけにはいきません。取引には発生主義に基づく未決済取引(売掛金/売上や仕入/買掛金の計上等)、未決済取 …

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お金はただのデータ?無限に生み出すことができるのか

預かっていないのに預り証 お金というと、金銀財宝と同じイメージですが、最初は確かにお金=金銀財宝でした。金を細工する職人さんが、金を保管するために厳重な金庫を持っていたため、ついでに他人の金を預かるこ …

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会計システムの入力の効率化を実現するために

早く・正確に・漏れなくダブりなく 会計システムの初期の段階はかつての手書きの伝票をデジタル的に再現したものでした。手書きの伝票を再現するメリットは、運用のイメージがそれまでの手書きの伝票を作成していた …

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「やよい青色申告オンライン」を確認する上での問題点

「インストール不要で、初心者でもかんたんに使えるクラウド青色申告ソフト」 小規模な事業を営む個人事業主の強い味方である「やよい青色申告オンライン」ですが、今回持続化給付金に係る収入申立書の確認業務を行 …

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会計情報を正しくする必要性

会計情報はある程度操作できる 会計というのは、仕訳の切り方によってかなり印象が異なる財務書類を作成することが可能です。会計に苦手意識があり、会計情報を見ても全く分からないという人が想像する以上に幅のあ …

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freeeの口座残高がズレる?同期残高と登録残高の違い

同期残高と登録残高 最近では当たり前になりつつある、銀行口座やクレジットカードがデータ連携で会計ソフトへ取り込まれるという機能ですが、この機能によって昔ながらの伝票入力に比べて3つのメリットがあります …

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税理士は従業員不正を見抜けない

中小企業が悩まされる従業員不正 よくニュースになる経理にかかわる従業員が現金を使い込んでしまう事件ですが、監査ではこのように会計不正とは関係ないところで起こる従業員の横領のようなものを従業員不正と言い …

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