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諸会費勘定に何も考えずに計上していませんか?-消費税の課税・不課税の関係

12月決算の私にしては大きな会社が申告期限を迎えようとしており、忙しくて更新が止まってしまっています。法人税・消費税の申告書を作成していくにあたり、最近は消費税の税区分(課税か非課税か不課税かといった区分)が気になります …

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交通費も入れていい医療費控除-海外の病院に行っても?

年間10万円以上医療費がかかった際に10万円を超えた金額を所得から控除できる医療費控除ですが、大きな手術でもしない限りなかなか10万円を超えることはありません。しかし、海外の病院に行ってしまえばあっという間に数十万円。つ …

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迫るインボイス制度-BtoBのビジネスに免税事業者が入れなくなる?

インボイス制度が2023年10月に開始されることで、BtoBビジネスの免税事業者には厳しい時代になります。消費税というのは小規模事業者にとって法人税よりも重くのしかかる税金ですが、インボイス制度によって今までお目こぼしを …

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貸倒引当金って何?-今期少しでも経費を増やしたい青色申告個人事業主の方へ

既に貸倒引当金についてご存じであれば読む必要はありませんが、青色申告をされている個人事業主の方で今まで貸倒引当金のことをご存じなかった方は、一回限りですが経費を増やすことができます。 貸倒引当金とは 貸倒引当金とは、将来 …

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消費税還付スキーム・税理士損害賠償訴訟―消費税のゆがんだ税制度

消費税はいろいろと問題を抱えています。今日、たまたま公認会計士の研修単位取得のためeLearningを聞いていたら消費税史のような研修があり、面白かったのでご紹介します。 本来は非常にシンプルなルールの消費税 消費税とい …

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一部の従業員に保険をかけても福利厚生費になる?そもそもなぜ福利厚生費がいいの?

損害保険の営業をやっている高校時代の後輩から「従業員に保険を掛ける際に、全社員が対象じゃないと福利厚生費にならないのは知っているんですが、顧客は100名ぐらい従業員がいてとても無理なので幹部社員のみにしたいんですが…」と …

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中小企業とは-中小企業庁と租税特別措置法で定義が違う

コロナによって様々な優遇措置が取られるようになりましたが、優遇されるのは「中小企業者」や「中小事業者等」といった条件が付いています。漠然と中小企業という捉え方をしていると対象外になっているのに対象と思い込んでしまう可能性 …

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株式譲渡の2020年分の課税対象は12月28日(月)取引分まで

米国株取引が活況を呈した感のある2020年でしたが、個人投資家の場合、株式の評価損を確定させないと当期の損失としては認められません。 個人投資家が評価損を確定させた方がいいタイミング 法人については売買目的有価証券は時価 …

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年末調整と確定申告の関係

年末調整の時期になり、年末調整について顧問先からいろいろと問い合わせが来ています。基本的に別料金になってしまう年末調整ですが、それほど難しい作業というわけでもなく独自にやっていただけるようご説明しています。 年末調整につ …

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相続した居住用不動産の売却は3年以内に

「土地を売ったんだけど…」という問い合わせのご連絡をいただき、相談を受けさせていただきました。いろいろとお話を伺っているうちに、被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例を使いたいのだというのはわかったのですが… …

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年末調整を税理士に頼む理由―年末調整は税理士の独占業務

今年は年末調整の様式が大きく変わったことで話題になりましたが、給与計算等を社労士に頼んでいても、年末調整だけは税理士にやってもらう必要があります。というのも、社労士は年末調整ができず、税理士の独占業務となっているためです …

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コロナによる固定資産税等の軽減措置の申告確認は認定支援機関でない税理士でもできます

今日から3日間、税理士会の登録時研修です。今日の研修で、中小企業対策の話の中で、「意外と自分は関係ないと思っている税理士が多い」と言われていた話題について触れておきます。 コロナの影響により、事業収入が減少した中小事業者 …

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