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FXやETF、株式投資デイトレーダーが利益を得たら

私も投資の経験はありますが、残念ながらそこまで才能は無く遊んで暮らせるほど稼ぐことはできませんでした。株式投資に関しては損はしていませんが、せいぜい数十万円程度の利益で、監査法人に勤めてからは独立性という関与先の株を買ってはいけないという縛りがあったため辞めてしまいました。

その代わり独立性の影響がないFXにチャレンジしましたが、こちらは1,000万円近い含み損を抱えるなど恐ろしい思いをしました。結果的にアベノミクスに救われる形で含み損が実現することはありませんでしたが、FXを裁量トレードすることは二度とないと思います。ただ、最近はシステムトレードが整備されており、先月からシステムに任せたトレードは試している所です。

それはともかく、こういったデイトレードでサラリーマンの平均給与を軽くしのぐ額を稼いでいる人は現実にいるようで、そういった人にとってはほぼ儲け=利益となるため税金をどうするべきかが課題になってきます。

利益があればあるほど効果を発揮する顧問税理士

ただ申告書を作成するだけなら、デイトレーダーは比較的会計処理も単純と思われるため、わざわざ税理士に頼むほどではないのではないかと思います。ただ、申告の書作成に支払うお金が稼ぐお金に対して非常に少ないというのであれば税務のことに時間を使うのを節約するという意味で活用してもいいと思います。

税理士を雇うと非常に効果的なのが、例えば法人化するとか、不動産投資を始めるとか節税や課税を繰り延べるための戦略を考える際のアドバイスを受ける場合です。そういった戦略は利益が大きければ大きいほど効果を発揮します。例えば月の利益が数百万円レベルで稼いでいるトレーダーで、税務について全く興味がなく、誰かに考えて欲しいという人であれば、税理士に対して払う顧問報酬以上の効果を得られます。

逆に、税金について考えるが大好きで、申告も自分でやれるという事であれば、一旦雇ってみてどの程度のアドバイスを得られるかを判断してみてもいいかもしれません。


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