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カバラ数秘術的な今年の傾向

検索ワードを見ていると、ちょくちょく「カバラ数秘術」で検索されている方がいらっしゃるようなので、ちょっとカバラ数秘術についての記事を書いてみます。

パワーストーンも好きで、自分では持っていませんがブレスレッドを付けている人をがいると気になってしまいます。気にしてみていると、意外と経営者は組織の重役の方でパワーストーンブレスレッドを身に着けている方を見かけます。そう考えると、経営と占いやスピリチュアル的なものはいまだに密接に結びついているのかもしれません。

カバラ数秘術は「なんでも数字に変換して数字から世界を読み解く」占いです。数字との相性がいいので、数字である年月日や時間、年齢といったものも占いの材料としてよく利用されます。

2020年は2+0+2+0=4なので、4の年です。4というのは、地水火風の四大精霊、東西南北の4方位、椅子やテーブルは4本足など、「安定」や「均衡」のようなイメージの数字です。転じて、停滞といったイメージもあります。また、現実に向き合う数字でもあります。堅実さや地味な努力といったイメージもあります。

とりあえず、現時点までの2020年は新型コロナウイルス一色、人の動き、経済活動、旅行観光といった「動き」が止まりました。派手なイベントやお祭り騒ぎ、飲み会等の「騒ぐ」という事ができなくなり、まさに地味に停滞してしまったのが今年だと思います。

ちなみに来年の5の周期に入ると、冒険や探求といったイメージを持つ周期に入るため、反動でいろいろなことにチャレンジが求められる年になるのではないかと思います。コロナで生活様式に変化が起こる一方で、今年のような極端な自粛モードにも限界が訪れ、共生の道を歩むことになるのではないでしょうか。

西暦から見る世界的な動きの中で、これに自分の生年月日や名前や誕生日といった情報を加味して自分のバイオリズムというのも知ることができます。


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