• お問い合わせは092-558-2399まで

カバラ数秘術という占い

占いが趣味ですと自己紹介すると、興味がある人が多いようなので私がやっている占いについて紹介します。メインでやっている占いは「カバラ数秘術」という占いです。

この占いは、ユダヤ教の神秘主義カバラが元になったもので、全ての数字には意味がある、この世界は数字に支配されているというコンセプトの下、文字を数字に変換し、生年月日を足し合わせ、様々な数字を導き出して個人の性格や運命のバイオリズム、相性、隠れた才能、表面的な印象などなど個人の運命を解き明かす占いです。

この占いを応用することで、例えば社名をローマ字から数字に変換し、設立年月日を生年月日として会社のバイオリズムや他社との相性等を占うことも可能です。

もともとは恋愛や結婚の相手との相性を占っていました。二人の持っている才能、印象、性格等々を数秘術により洗い出し、数値化してどの程度相性がいいのか、どういったところに気を付けないといけないのか、付き合った時のイメージを占います。父の会社で人を採用するときに性格を占ったりしたこともあります。

このベースが数字というのが扱いやすくExcelマクロで文字の数値変換から結果の数字を導き出すところまで作ったりもしています。

西洋占いのメインツール「タロットカード」

西洋占いの王道ともいえるタロットカードも持っていますし、基本的なタロット占いについても一通り勉強しました。先ほどのカバラ数秘術が個人の性格や相性、バイオリズムのような背景的なところを占うのに対して、 タロットカードは特定の悩みや課題について占うのに適しています。

カバラ数秘術は二人の相性は占えますし、どれぐらいのタイミングで付き合うとか結婚するのがいいのかというのも占えると思いますが、二人の恋の行く末はどうなるのかとか結婚するにあたり障害になることはといったことを占うのは苦手です。そういう課題の解決について占いたいときはタロットカードを使った方が望む答えが得られます。

また、カバラ数秘術はデータさえもらえればお互いがどこにいようが占えますが、タロットカードはできるだけ対面で対象の人にカードを切ったり引いたりしてもらう方がより正確に占えるような気がします。

占いは自分の中にある答えを顕在化する作業

以前も書いたと思いますが、私の中で占いというのは未来を予知するものではありません。未来はどうがんばっても予知できません。自分の行動でいくらでも変わる可能性があるからです。占いの役割は、自分の中にありかつ自分では気づいていない答えを心の表面に浮上させることです。そして根拠がなかったところに根拠を作り、それを踏み台に運命を好転させます。

当たるも八卦当たらぬも八卦といいますが、占いで悪い結果が出たとしても決断を変えないのであればそれだけ強い決意を持っているということだし、悪い結果が出たからやめようと思うのであればそもそも決意の力が弱いのでやめた方がいいでしょう。よい結果が出たらそれを信じて前に進むことができます。何の根拠もないより「占いでいい結果が出たから」という根拠があった方が幾分勇気をもって前に進めると思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です