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大会がキャンセルになって下がるモチベーション

昨年は日本の4大ロングトライアスロンのうち、宮古島トライアスロン(通称ストロングマン)と、長崎国際トライアスロン(通称バラモンキング)に参加することができました。

今年はもう一度バラモンキングにエントリーし、もう一つは4大トライアスロンの一つである佐渡国際トライアスロン大会にエントリーしていました。しかし、バラモンキングはコロナの影響で中止、佐渡国際トライアスロン大会は母の一周忌と重なってしまい辞退することにしました。このままコロナが終息してくれれば佐渡の方は開催しそうですが、やってもやらなくても参加はできません。

こうなってくると、今年は大きな大会に出る予定はなく、今のところショートのトライアスロンもエントリーしていないため、今年は完全にトライアスロンもマラソンも出場しない予定です。一応サブ3.5なので、別大マラソンにはエントリーしたいと思っていますが開催は来年です。

そんなわけで、今は一番運動していた時期の半分ぐらいしか練習できていません。一応2日に1回10㎞走ったり、30分筋トレしたりしていますが、プールは全面的に休みになってしまっており、泳ぐ練習はできませんし、バイクも1回2時間は必要だし最近は雨が続いているのでなかなかチャンスがありません。

6月中旬にバラモンキングが開催されるのであれば、今は一番追い込まないといけない時期です。2週間ぐらい前からは疲労がたまらないようにそこまできつい練習はできず、疲労を気にせず思いっきり負荷をかけていいのは私の中では3週間前までです。今はちょうど1ヵ月前。今日も運動はしていませんが、バラモンキングがあるのであれば絶対に10㎞走っていたと思います。

目標があるから頑張るという習性

このように、人は何か目標を設定すると目標が無い場合よりも頑張ることができます。ダイエットのように、自分の中で何キロ痩せると決めて頑張るというのもある程度がんばれますが、大会や資格の試験のように結果が他人にも知られてしまう、期限を自分で変更できないという強制力が働いている方が、より頑張らなければというプレッシャーがかかります。

経営に関しても、数値目標を設定し他人に公言することでプレッシャーがかかり、より頑張ることができるというのはあると思います。ただし、この頑張れるというのには一つ大きな条件があります。それは、「自分がコミットしている」という事です。つまり、経営者が今年の数値目標はこれだと言って従業員に提示した時に、従業員もコミットしたものであれば恐らく組織全体で頑張ろうという方向になると思います。ところが、その目標が従業員から見ると全く納得できないものであり、達成できるイメージが全く湧かないとなってくると逆にモチベーションは下がってしまいます。

やる気というのは自分の意思で決めた目標なのか誰かが勝手に決めた目標なのかで大きく変わってきてしまいます。目標は自分も含めみんなで決めたのだという意思が必要です。


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